コンピュータソフト業で技術職として働く吃音者「岩田さん(仮名)」へのインタビュー

脳科学で吃音を治されたあの「吃音モンキーさんのサイト」です。 どもりを改善するのに有益な情報がたくさんあります。 吃音をどうにかしたい!って方はここらへんの記事が参考になります。 ↓記事はここから↓

吃音者の方へのアンケートを元にした集計です。実際に吃音者の方が働かれているからといって、吃音者にとって最適な職場とは限りませんが参考にしてください。なお、業種はもちろん、職種や吃音の重度によっても検索できます。

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番号 203
業種 コンピュータソフト
職種 技術職
具体的仕事 システムエンジニア。/プログラミングを中心に担当。
就職活動時の吃音 やや軽い
現在の吃音 ふつう
Q2 吃症状について説明など 小学生時代からの吃音。初めは連発性だったが、中学~高校にかけて難発性になった。大学生時代のアルバイトでは「いらっしゃいませ」、「ありがとうございました」がいえないときがあり、かなり苦労した。母音とG、Pなどの音がどもりやすく、別な言葉に言い換えて話すことにしている。
就職活動の苦労 あまり苦労しなかった
Q3 就職活動についての説明等 就職活動時は比較的症状が軽く、あまりどもらなかった。
仕事に就いてからの吃音による苦労 すこし苦労
Q4 仕事に就いてからの苦労の説明 技術系の業務なので、話す機会自体は、他の業務に比べると少ないと思われる。しかし、論理的かつ正確にコミュニケーションをとらなければいけないので、いいずらい言葉を、別な言葉に言い換えることが難しく苦労する。
感想・アドバイス等 軽度の吃音であれば、ほとんど就職活動にとってマイナスの要因になることはないと思う。自信を持って堂々と話すことが大事である。
記入年月日 2006/8/26

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