その他でその他(税理士) 独立前は、会計事務所・企業の経理部等数箇所を転職。として働く吃音者「川口さん(仮名)」へのインタビュー

脳科学で吃音を治されたあの「吃音モンキーさんのサイト」です。 どもりを改善するのに有益な情報がたくさんあります。 吃音をどうにかしたい!って方はここらへんの記事が参考になります。 ↓記事はここから↓

吃音者の方へのアンケートを元にした集計です。実際に吃音者の方が働かれているからといって、吃音者にとって最適な職場とは限りませんが参考にしてください。なお、業種はもちろん、職種や吃音の重度によっても検索できます。

8

番号 137
業種 その他
職種 その他(税理士) 独立前は、会計事務所・企業の経理部等数箇所を転職。
具体的仕事  企業の税務・会計、個人の申告・相続等。
就職活動時の吃音 重い
現在の吃音 やや重い
Q2 吃症状について説明など  難発性
就職活動の苦労 少し苦労
Q3 就職活動についての説明等  「非常に苦労した」の部類に入るのかもしれないが、三ヶ所程面接を受けて吃音のため相手にされなかったので、ならば就職なんぞせん、自分で仕事をする、という感じで就職活動はすぐにやめてしまった。すぐにやめてしまったので「少し苦労した」に自己分類。
仕事に就いてからの吃音による苦労 ふつう
Q4 仕事に就いてからの苦労の説明  仕事に苦労はつきもので、それを吃音のためとは考えたくない。不利を感じることはあるが、不利をはね返すだけのものが自分にあるかどうかが大切。あとは、悩んでいるヒマがあったら仕事すること。
感想・アドバイス等  吃音はコミュニケーションの障害にはなるが、多少の障害があっても、それ以上のものが本人にあれば、充分生きてゆける業界だとは思う。要は自分を磨くこと。自分にそれだけのものがあれば、どもる税理士はどもらない税理士に負けないだろうし、自分にそれだけのものがなければ、どもろうがどもるまいが通用しない。それは税理士業界に限らず他の業界でも同じだと思う。 これから就職する人は、自分が何をしたいかを良く考えて欲しい。吃音だから無理だなどという自己規制はしない方がいい。適性を考えるということと、吃音だから無理だと諦めることは違う。最初から諦める人間はなにをやっても成功しない。自分の進みたい道が閉ざされているように見えても失望するべきではない。その道がダメなら他の道を通ればいい。道は必ず通じる。
記入年月日 2005/7/11

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*