医療機関で経営者として働く吃音者「上野さん(仮名)」へのインタビュー

脳科学で吃音を治されたあの「吃音モンキーさんのサイト」です。 どもりを改善するのに有益な情報がたくさんあります。 吃音をどうにかしたい!って方はここらへんの記事が参考になります。 ↓記事はここから↓

吃音者の方へのアンケートを元にした集計です。実際に吃音者の方が働かれているからといって、吃音者にとって最適な職場とは限りませんが参考にしてください。なお、業種はもちろん、職種や吃音の重度によっても検索できます。

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番号 264
業種 医療機関
職種 経営者
具体的仕事 小児科医。自院で主にことばの遅れのある児に発達相談と言語聴覚療法を行なっている。吃音に対しての相談・指導を行なっている。
仕事経歴 専門学校と大学で嘱託講師として毎週、学生に講義を行なっている。学会、研究会で講演や座長をすることもあります。時には大ホールで講演をすることもあります。
就職活動時の吃音 やや重い
現在の吃音 軽い
Q2 吃症状について説明など 言葉のはじめの音などが苦手であった。特に緊張時、自信がない時、睡眠不足や過労時は苦手であった。技術面の工夫、精神面の工夫、コンディションの維持の工夫を行ない、少しずつ経験と自信をつけていきました。
就職活動の苦労 少し苦労
Q3 就職活動についての説明等 自分に自信がない状態、緊張する状態で話すことはしんどかったです。
仕事に就いてからの吃音による苦労
Q4 仕事に就いてからの苦労の説明 学会や研究会での発表は形式面、自信面、緊張面で苦労しました。今では講演会で話すことが快感です。
感想・アドバイス等 必ず楽になれます。必ず強くなれます。自信をつけること。あきらめないこと。成功したときのことや幸せになったときのことをいつも考える(プラスの気持ち)。
性別
年代 50代前半
記入年月日 2012/7/4

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