医療機関で調剤助手として働く吃音者「森さん(仮名)」へのインタビュー

脳科学で吃音を治されたあの「吃音モンキーさんのサイト」です。 どもりを改善するのに有益な情報がたくさんあります。 吃音をどうにかしたい!って方はここらへんの記事が参考になります。 ↓記事はここから↓

吃音者の方へのアンケートを元にした集計です。実際に吃音者の方が働かれているからといって、吃音者にとって最適な職場とは限りませんが参考にしてください。なお、業種はもちろん、職種や吃音の重度によっても検索できます。

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番号 61
業種 医療機関
職種 調剤助手
具体的仕事 薬の調剤、注射薬の準備、薬剤の電話注文、直接注文(問屋さんが見えた時)、患者さんへの薬の受け渡し等
就職活動時の吃音 ふつう
現在の吃音 ふつう
Q2 吃症状について説明など 同じ言葉でも、出るときと出ない時がある。スムーズに話せる人(時)と話せない人(時)がいる(ある)
就職活動の苦労 少し苦労
Q3 就職活動についての説明等 言葉の障害なのに、聴覚障害と誤解される。思っていることが言えない。伝わらない。
仕事に就いてからの吃音による苦労 すこし苦労
Q4 仕事に就いてからの苦労の説明 電話に振り回されている。「ハイ!薬局です」の”や”が出ない。電話を他の部署にかける時、「薬局ですが・・・」の”や”はもっと言えない。「もしもし」をつけたり、自分で工夫している。
感想・アドバイス等 薬局の調剤助手は言語障害の方にはまだ良い仕事かもしれません。
記入年月日 2003/3/29

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