官公庁で事務職として働く吃音者「石田さん(仮名)」へのインタビュー

脳科学で吃音を治されたあの「吃音モンキーさんのサイト」です。 どもりを改善するのに有益な情報がたくさんあります。 吃音をどうにかしたい!って方はここらへんの記事が参考になります。 ↓記事はここから↓

吃音者の方へのアンケートを元にした集計です。実際に吃音者の方が働かれているからといって、吃音者にとって最適な職場とは限りませんが参考にしてください。なお、業種はもちろん、職種や吃音の重度によっても検索できます。

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番号 246
業種 官公庁
職種 事務職
具体的仕事 大学(旧国立大学)において卒業生むけのイベントを企画実施。進行司会あり。会議での資料説明あり。(経歴)・公務員として、水道・教育・生活・文化に関る行政事務・第二の職場で、高校生向け予備校・塾の資料管理・自習室監督業務
就職活動時の吃音 ふつう
現在の吃音 ふつう
Q2 吃症状について説明など ・難発性。そのときの状況によって上手くいくときもあれば、上手くいかないときもある。通常の会話はあまり不自由はない。・会議での発表・説明などがにがて。・小中学校時代は、「本読み」がだめだった。・いまは、第三の仕事で気楽にやっているが、資料説明などがあり、依然として苦労している。
就職活動の苦労 ふつう
Q3 就職活動についての説明等 やはり、喋る仕事は敬遠していた。公務員を希望してなれたのだが、それなりの苦労や失敗はあったが、やはり、公務員でよかったと思う。まず、絶対に首にならない。いろいろな仕事があり、自分にあった仕事にある程度つける。
仕事に就いてからの吃音による苦労 すこし苦労
Q4 仕事に就いてからの苦労の説明 電話—しかし、これも、自分なりの工夫で、何度もやっているうちに、出るようになるものです。ただ、最初のうちは苦しい。これをいかに乗り切るか、です。
感想・アドバイス等 上に書いたとおりです。あきらめずに、自分なりの工夫をして、「改善」の努力を怠らないことです。「言友会」のような仲間作りをして、自分の位置を確かめ、励ましあうことがいいと思います。
記入年月日 2011/5/15

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