官公庁で事務職として働く吃音者「西山さん(仮名)」へのインタビュー

脳科学で吃音を治されたあの「吃音モンキーさんのサイト」です。 どもりを改善するのに有益な情報がたくさんあります。 吃音をどうにかしたい!って方はここらへんの記事が参考になります。 ↓記事はここから↓

吃音者の方へのアンケートを元にした集計です。実際に吃音者の方が働かれているからといって、吃音者にとって最適な職場とは限りませんが参考にしてください。なお、業種はもちろん、職種や吃音の重度によっても検索できます。

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番号 54
業種 官公庁
職種 事務職
具体的仕事 福祉事務所(県)の庶務(総務)事務
就職活動時の吃音 やや重い
現在の吃音 やや軽い
Q2 吃症状について説明など 緊張するとやはり吃る。業務上は吃りながら何とかやっている。どうしても話すことを省くので、やや説明不足になるのだと思われる。
就職活動の苦労 少し苦労
Q3 就職活動についての説明等 面接の際に、やはり吃ることが企業側から敬遠されたのだと思われる。サービス業には(対外的な業務)就職しづらいと思う。吃ることが何となく自信のなさとなって、態度に出るのだと思われる。
仕事に就いてからの吃音による苦労 すこし苦労
Q4 仕事に就いてからの苦労の説明 年齢が加わるごとにどうしても多くの人に説明する機会にあうので、しなくてもよい取り越し苦労をする。
感想・アドバイス等 吃ることはやはりハンディであるので、それを打消すだけの別の能力を身に付ける心構えが必要である。しかし吃るからといって、必要以上に物おじすることはない。失敗して、もともとという気で、一歩踏み出すことが必要。私の就職活動時代は、割合に体裁にとらわれないおおらかなところがあり、運がよかった。
記入年月日 2003/5/5

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