教育で事務職として働く吃音者「吉川さん(仮名)」へのインタビュー

脳科学で吃音を治されたあの「吃音モンキーさんのサイト」です。 どもりを改善するのに有益な情報がたくさんあります。 吃音をどうにかしたい!って方はここらへんの記事が参考になります。 ↓記事はここから↓

吃音者の方へのアンケートを元にした集計です。実際に吃音者の方が働かれているからといって、吃音者にとって最適な職場とは限りませんが参考にしてください。なお、業種はもちろん、職種や吃音の重度によっても検索できます。

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番号 234
業種 教育
職種 事務職
具体的仕事 外国人学校のマネージャー
就職活動時の吃音 やや軽い
現在の吃音 ふつう
Q2 吃症状について説明など 吃音の軽さは気分やストレスに左右される傾向がある。/特定の発音に苦手意識を持つと、それがつきまとう。/現在は以前よりやや重いが、仕事のストレス等も関係してるだろうと推測。
就職活動の苦労 全く苦労しなかった
Q3 就職活動についての説明等 私は、面接などの極度に緊張場面ではどもらず、いつもよりハッキリした滑舌で喋ることが出来るため吃音のために苦労したことはありません。むしろ、以前アルバイトでテレアポの仕事をした時も採用されましたが、実際に業務に携わってからの方が大変でした。毎日恥かしさで地獄のような日々でしたが、そのおかげで今の仕事での電話対応は吃音で苦に感じることはありません。
仕事に就いてからの吃音による苦労
Q4 仕事に就いてからの苦労の説明 面接に強いため、以前アルバイトでテレアポの仕事をした時も採用されましたが、実際に業務に携わってからの方が大変でした。毎日恥かしさで地獄のような日々でしたが、そのおかげで今の仕事での電話対応は吃音で苦に感じることはありません。吃音での苦労は比較的感じません。吃音はありますが、それで恥かしいと感じることも減りました。勿論もっとスムーズに話せればいいですが。職場環境が全て英語のため、吃音より英語の上達に神経を使っています。
感想・アドバイス等 外国人学校で働いているため、会話は全て英語になります。勿論英語でどもっていますが、めげずに喋っています。どもろうと、どもらずとも私は仕事をしています。こういう仕事につく人は稀でしょうが、もしこれからそういう人がいたとすれば、私も出来るのだから、その人もきっと出来るはずです。
記入年月日 2010/3/18

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