社会福祉協議会で事務職として働く吃音者「小松さん(仮名)」へのインタビュー

脳科学で吃音を治されたあの「吃音モンキーさんのサイト」です。 どもりを改善するのに有益な情報がたくさんあります。 吃音をどうにかしたい!って方はここらへんの記事が参考になります。 ↓記事はここから↓

吃音者の方へのアンケートを元にした集計です。実際に吃音者の方が働かれているからといって、吃音者にとって最適な職場とは限りませんが参考にしてください。なお、業種はもちろん、職種や吃音の重度によっても検索できます。

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番号 230
業種 その他(社会福祉協議会)
職種 事務職
具体的仕事 企画調整・広報
就職活動時の吃音 やや重い
現在の吃音 やや軽い
Q2 吃症状について説明など  言葉が詰まる。緊張すると言葉が全く出なくなる。
就職活動の苦労 少し苦労
Q3 就職活動についての説明等  面接試験がとても心配でした。 とにかく、面接試験の時は、「私は「どもり」がありますので聴きづらい点もあるかと思います。不明瞭な点がございましたらお申し付けください」と、「どもり」ながら前置きをして、「どもり」に対して開き直って面接を受けましたら、「どもり」がずいぶん軽くなりました。
仕事に就いてからの吃音による苦労 すこし苦労
Q4 仕事に就いてからの苦労の説明  会議の司会進行など話す機会が多いので苦労していますが、なるべく気にしないようにしています。でも、初対面の人には不信感を持たれることもあります。
感想・アドバイス等  「どもり」は今のところ、症状が軽いので安心しています。しかし、また、重くなるのではないかという不安がないわけではありません。 でも、「どもったっていいじゃん!」という感じで最近は開き直るようにしています。(私の場合、開き直ると「どもり」が軽くなるようです。) 少なくとも、「どもり」=「仕事ができない人」ではありません。「どもり」を過剰にアピールする必要はないと思いますが、「どもり」を過剰に悲観することもないと思います。「あるがまま」でいいんだと思っている今日この頃です。
記入年月日 2009/12/18

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