主婦で主婦(製造業の経験あり)として働く吃音者「松下さん(仮名)」へのインタビュー

脳科学で吃音を治されたあの「吃音モンキーさんのサイト」です。 どもりを改善するのに有益な情報がたくさんあります。 吃音をどうにかしたい!って方はここらへんの記事が参考になります。 ↓記事はここから↓

吃音者の方へのアンケートを元にした集計です。実際に吃音者の方が働かれているからといって、吃音者にとって最適な職場とは限りませんが参考にしてください。なお、業種はもちろん、職種や吃音の重度によっても検索できます。

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番号 156
業種 主婦
職種 主婦(製造業の経験あり)
具体的仕事 (カーエアコンの組み立て)
就職活動時の吃音 やや重い
現在の吃音 ふつう
Q2 吃症状について説明など 電話、大勢の前のスピーチ、朗読は楽に話せますが、日常会話が最も吃る。/難発な物を無理に声を出すと連発になってしまう。/例)「こんにちは」の場合→「・・・・ここここんにちは」
就職活動の苦労 非常に苦労した
Q3 就職活動についての説明等 面接のアポイントの電話をかける際、名前が言えずにテープレコーダーに録音して流しました。成功しました。/転職活動の際は、「失礼ですが、その話し方は元々なんですか?」というようなことを何度か言われたり「緊張しやすいんですね」と言われたりして吃音の説明をすることもあれば、「障害があります」と言ったこともあります。
仕事に就いてからの吃音による苦労 非常に苦労
Q4 仕事に就いてからの苦労の説明 吃音を持っていることを職場の人間には話せなかった為、理解されずいじめにあい続けました。吃って連発しながら話すと「何言ってるか分からねー!」と怒鳴られ、目の前にあるゴミ箱を蹴られました。/理不尽なことで言いがかりをつけられ、「誰も見てないと思ってゆっくりやるなよ」などと言われ、日々が針のむしろで自殺したいと思いました。/今後、長くつきあうことになる人には前もって吃音の話をするべきだと思いました。
感想・アドバイス等 将来はナレーターか茶道に関わる職場についてみたいと思う。/やりたいと思った仕事をして欲しい。そうでなければ辞めたくなってしまうからです。
記入年月日 2006/5/8

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