主婦で主婦(事務職)として働く吃音者「市川さん(仮名)」へのインタビュー

脳科学で吃音を治されたあの「吃音モンキーさんのサイト」です。 どもりを改善するのに有益な情報がたくさんあります。 吃音をどうにかしたい!って方はここらへんの記事が参考になります。 ↓記事はここから↓

吃音者の方へのアンケートを元にした集計です。実際に吃音者の方が働かれているからといって、吃音者にとって最適な職場とは限りませんが参考にしてください。なお、業種はもちろん、職種や吃音の重度によっても検索できます。

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番号 116
業種 主婦 (就労経験あり)
職種 主婦(事務職)
具体的仕事 専業主婦(電話応対・受付・経理)
就職活動時の吃音 軽い
現在の吃音 軽い
Q2 吃症状について説明など 緊張・怒り・イライラしてる時などにでます。電話でもそうでしょうか。名前を名乗らないといけないときなど最初の一言がでなかったりします。あ行が言いづらい。
就職活動の苦労 あまり苦労しなかった
Q3 就職活動についての説明等 緊張する性格だが、明るさとノリでカバーできた。
仕事に就いてからの吃音による苦労 すこし苦労
Q4 仕事に就いてからの苦労の説明 電話応対が多かったため、一言めの企業名がいいづらく、最初に「はい」などを付けて言ったり、社長と話すときなど緊張してどもってしまったり、お茶出しの際、話しかけられたりするとどもってしまい、言葉がでなかったりしました。
感想・アドバイス等  今は専業主婦をしておりますので、さほど苦労することはございません。 ただ・・・子供がもうじき4歳です。私が多少吃音が残っているため、言葉がうまくはなせないようです。みていてすごくかわいそうになります。子供は治りやすいと言いますが幼少時代、吃音だった私には不安が一杯です。 これから就職する皆様に言えることは、学生時代吃音だった私が就職して治り始めた事です。学生時代はみんなの前で読んだり発表したりという事が、就職してそのような機会が少なくなった為ではないでしょうか。事務員だった事も大きな影響があるかもしれません。社会に出て不安が多いとは思います。よくわかります。悪い方に悪い方に考えるともっと言葉が出づらくなるのではないでしょうか。前向きに考えて頑張って頂きたいと思います。
記入年月日 2004/4/29

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