製造業で技術職として働く吃音者「西田さん(仮名)」へのインタビュー

脳科学で吃音を治されたあの「吃音モンキーさんのサイト」です。 どもりを改善するのに有益な情報がたくさんあります。 吃音をどうにかしたい!って方はここらへんの記事が参考になります。 ↓記事はここから↓

吃音者の方へのアンケートを元にした集計です。実際に吃音者の方が働かれているからといって、吃音者にとって最適な職場とは限りませんが参考にしてください。なお、業種はもちろん、職種や吃音の重度によっても検索できます。

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番号 136
業種 製造業
職種 技術職
具体的仕事 在庫管理
就職活動時の吃音 重い
現在の吃音 ふつう
Q2 吃症状について説明など 小学生のときの転校がきっかけでどもり始めたと記憶しています。自分の名前など、人前では最初の言葉が出にくいですが、一旦、声が出てしまえばどもりながらも普通に話せます。
就職活動の苦労 非常に苦労した
Q3 就職活動についての説明等 どもりすぎて、自分でも何を言っているのかわかりませんでした。でも、内定をもらいました。別の面接でですが「君の性格がよくわかって、とてもいいと思うよ」と面接官が言ってくれたことで、以後どもってもプラス思考に考えています。
仕事に就いてからの吃音による苦労 非常に苦労
Q4 仕事に就いてからの苦労の説明 電話応対。言うに及ばず、研修のときの電話応対はダメダメでした。しかし、それをバネに配属された後の電話応対ではしっかり受け答えしようと決心し、家でかなりイメージトレーニングしました。その結果、電話では難発もめったに出ないようになりました。「はい、ありがとうございます。(会社名)でございます。」と私の会社は応対するのですが、「ありがとう」が言えないので、「はい、 りがとうございます」と”あ”を抜いています。文頭一文字くらい抜いても、語尾をしっかり言えばそれほど気にならないと思います。
感想・アドバイス等 吃音なんて気にする必要ないと思います。私の会社には、営業職で吃音者の先輩がいます。また、私自身研修で営業同行させてもらって、ぜんぜん流暢に話せないにもかかわらずいつか営業をやってみたいと考えていますから。(営業おもしろそうなので)
記入年月日 2005/7/9

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