製造業で技術職として働く吃音者「原さん(仮名)」へのインタビュー

脳科学で吃音を治されたあの「吃音モンキーさんのサイト」です。 どもりを改善するのに有益な情報がたくさんあります。 吃音をどうにかしたい!って方はここらへんの記事が参考になります。 ↓記事はここから↓

吃音者の方へのアンケートを元にした集計です。実際に吃音者の方が働かれているからといって、吃音者にとって最適な職場とは限りませんが参考にしてください。なお、業種はもちろん、職種や吃音の重度によっても検索できます。

20

番号 110
業種 製造業
職種 技術職
具体的仕事 製本業/製本オペレーター
就職活動時の吃音 やや重い
現在の吃音 重い
Q2 吃症状について説明など  高校二年の時、本読みをさせれた時、ある単語で詰まってそれ以上続けることが出来なくなってから,どもるのを意識するようになりました。言い易い言葉に置き換えたりして誤魔化したりして来ました。 どうしても言わなくてはならない言葉があるとき緊張して先頭の言葉を連発してしまいます。 冗談まじりに真似をされて余計意識してしまいます。上司に強い口調で何かを言われても言葉が出てこないでうなずくだけで自分の意見が言えないでいます。妻にも、何でどもるの?と聞かれ先に述べた事を全て話しました。 言いたいことを言えずますます気が滅入ってしまいます。
就職活動の苦労 少し苦労
Q3 就職活動についての説明等 学校での面接の指導の時間、シミュレーションの時学校名を言うときも,ものすごく連発して本番は凄く緊張しました。 
仕事に就いてからの吃音による苦労 非常に苦労
Q4 仕事に就いてからの苦労の説明  仕事を覚えるまで聞きたいことがあってもうまく言葉が出てこなくて、分かってないのに、分からないので教えてくださいと聞けずに分からないままにしてしまった。あの時勇気を出して聞いておけばよかった、なぜ聞けなかったんだろうと後悔しました。電話に出るときも、自分の名前でつかえてしまう。うまく説明が出来ない。
感想・アドバイス等
記入年月日 2004/1/25

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*