僧侶でその他(住職 宗教法人役員)として働く吃音者「島田さん(仮名)」へのインタビュー

脳科学で吃音を治されたあの「吃音モンキーさんのサイト」です。 どもりを改善するのに有益な情報がたくさんあります。 吃音をどうにかしたい!って方はここらへんの記事が参考になります。 ↓記事はここから↓

吃音者の方へのアンケートを元にした集計です。実際に吃音者の方が働かれているからといって、吃音者にとって最適な職場とは限りませんが参考にしてください。なお、業種はもちろん、職種や吃音の重度によっても検索できます。

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番号 98
業種 その他(僧侶)
職種 その他(住職 宗教法人役員)
具体的仕事 ・檀信徒の方々の求めに応じ、仏事全般。・布教、教化活動(時に応じ)(・以前は、小学3年生から中学3年生までを対象とした、補習・進学教室の専任講師。はじめ契約社員を経て転任し、正社員として勤務。)
就職活動時の吃音
現在の吃音
Q2 吃症状について説明など 苦手な場面に対して、どう感じているかということでは、常にどこかに吃音/のことが有ったように思う。/特定の言葉が出にくい、・・・名前等、という感じは苦手として有った。現在で/も苦手と感じること有るも、余分な力みが、少しは抜けてきたとも思う。
就職活動の苦労 少し苦労
Q3 就職活動についての説明等 それなりに苦労はしたと思う。多くの人が、自分の名前を、或る人の名前を、また文章の読み上げを楽に言える(話せる)のに比べて、不得手・苦手というハンディを負っているという意識が強かったからとも思う。
仕事に就いてからの吃音による苦労 すこし苦労
Q4 仕事に就いてからの苦労の説明 報告、発表、電話での連絡等要領が良くないという点で、苦手意識が有った。
感想・アドバイス等 誠意を持ち、心を尽くして職務を行っていくこと肝心なことだと思う。身体を動かしていくことで、まず”実行”いうことで、道が開けてくると思う。
記入年月日 2003/9/22

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