福祉施設で専門職(介護福祉士)として働く吃音者「田村さん(仮名)」へのインタビュー

脳科学で吃音を治されたあの「吃音モンキーさんのサイト」です。 どもりを改善するのに有益な情報がたくさんあります。 吃音をどうにかしたい!って方はここらへんの記事が参考になります。 ↓記事はここから↓

吃音者の方へのアンケートを元にした集計です。実際に吃音者の方が働かれているからといって、吃音者にとって最適な職場とは限りませんが参考にしてください。なお、業種はもちろん、職種や吃音の重度によっても検索できます。

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番号 29
業種 福祉施設
職種 専門職(介護福祉士)
具体的仕事 入所者への食事、入浴、排泄介助・介護(日常生活を送る手助け)
就職活動時の吃音 ふつう
現在の吃音 やや重い
Q2 吃症状について説明など いいときは全く気にならない(どもらない)が、どつぼにはまったらうまく離せない焦るからか。言い換えをする(変な敬語と言われた事あり)決まった言葉が出にくい早口になる自分で言いたい事の整理がつかない
就職活動の苦労 あまり苦労しなかった
Q3 就職活動についての説明等 なぜか緊張しなかったし、あまりどもった記憶がない面接時間も短かった。作文があったからか・・・
仕事に就いてからの吃音による苦労 非常に苦労
Q4 仕事に就いてからの苦労の説明 一回どもってから、どもってはいけないとかなり意識してたのか状態の差が激しかった話す仕事をしても変わりにされたり、別の仕事をせせられていたときがあり 私のシャベリにいらいらしていた方がいた呼吸困難に陥ったことあり
仕事についての感想、アドバイスなど 相談相手を探す(上司、同僚)就職前にボランティアで慣れる(就職場は難しいかな)年寄りはゆっくり、大きい声で話さないと聞こえない方多いからそのような方で慣れる話し上手より、聞き上手の方が良い印象の場面がかなりあるどもるときは暗くなるかもしれないが 調子の良い時はなるべく明るく振舞う
記入年月日 2003/2/4

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