福祉施設でその他(相談員)として働く吃音者「小野さん(仮名)」へのインタビュー

脳科学で吃音を治されたあの「吃音モンキーさんのサイト」です。 どもりを改善するのに有益な情報がたくさんあります。 吃音をどうにかしたい!って方はここらへんの記事が参考になります。 ↓記事はここから↓

吃音者の方へのアンケートを元にした集計です。実際に吃音者の方が働かれているからといって、吃音者にとって最適な職場とは限りませんが参考にしてください。なお、業種はもちろん、職種や吃音の重度によっても検索できます。

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番号 18
業種 福祉施設
職種 その他(相談員)
具体的仕事 在宅介護支援センター相談員および介護保険ケアマネージャー
就職活動時の吃音 重い
現在の吃音 ふつう
Q2 吃症状について説明など ことばが出ない難発性です。特に電話が嫌いで、できれば誰もいないところでかけたいと思っています。
就職活動の苦労 非常に苦労した
Q3 就職活動についての説明等 ペーパーテストはいいのですが、面接試験がいちばんの難関でした。
仕事に就いてからの吃音による苦労 すこし苦労
Q4 仕事に就いてからの苦労の説明 「相談員」という仕事柄、話さなければいけない場面や、ケアマネージャとして関係機関と電話で連携する場面が多く、そのたびに「きちんと話すことができるだろうか」と心配することが多いです。
仕事についての感想、アドバイスなど でも、この仕事は、やりがいがあります。テレビの仕事で「お父さんは何を作ってるの?」「大きな家を作ってるんだよ。」というのがありましたが、私が息子から同じ質問を受けたら「みんなの幸せを作ってるんだよ。」と答えるようにしています。人々の喜ぶ顔を見ることのできる相談員、いいですよ。吃音の相談員が増えればいいな、と思います。
記入年月日 2003/1/30

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