郵便局でその他(公務員)として働く吃音者「鈴木さん(仮名)」へのインタビュー

脳科学で吃音を治されたあの「吃音モンキーさんのサイト」です。 どもりを改善するのに有益な情報がたくさんあります。 吃音をどうにかしたい!って方はここらへんの記事が参考になります。 ↓記事はここから↓

吃音者の方へのアンケートを元にした集計です。実際に吃音者の方が働かれているからといって、吃音者にとって最適な職場とは限りませんが参考にしてください。なお、業種はもちろん、職種や吃音の重度によっても検索できます。

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番号 139
業種 官公庁
職種 専門職
番号 140
業種 その他(郵便局)
職種 その他(公務員)
具体的仕事 郵便物の配達
従業員数 101~1000人
勤務年数 10年以上
就職活動時の吃音 やや重い
現在の吃音 重い
Q2 吃症状について説明など 電話に出れない。こちらからかけるのにも数十分考えてからかける。結婚して3年になるが、まだ打ち明けていない。言いやすい言葉を選んで会話していて、毎日が苦痛である。
就職活動の苦労 あまり苦労しなかった
Q3 就職活動についての説明等 公務員は試験に合格すれば即採用なので苦労はなかった。
仕事に就いてからの吃音による苦労 非常に苦労
Q4 仕事に就いてからの苦労の説明 自分の思っている意見を言うことができず、人間関係で誤解を招くことが多かった。もっと自分をアピールしたい。吃音の悩みは誰にも打ち明けたことがない。精神安定剤を飲んでなんとか乗り切っている状態。
感想・アドバイス等 郵便局の配達の仕事は配達だけにとどまらず、営業や電話、お客様と接する場面が多いです。とくに公社に変わってからは営業メインです。これから採用される人はほとんど配達ではなく、保険や貯金などの外務員として採用されるみたいです。お客との接する場面は配達より多いです。しかし、この職場は吃音者は多い感じがします。本人は気にしていないみたいですが、3人知っています。民間よりは環境はいいと思いますので、ぜひ試験にチャレンジしてはいかがでしょうか。
記入年月日 2005/10/5

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